ニンテンドースイッチ、ジョイコンのアンテナを修正した新型を発売か

ニンテンドースイッチ、ジョイコンのアンテナを修正した新型を発売か

 ニンテンドースイッチのジョイコンに関する情報が1つ出ています。

 これによると、ジョイコンのアンテナを修正した新型が、近いうちに発売されるのではないかと言われています。

 

ジョイコンのアンテナを修正した新型が、近いうちに発売されるのではないかと言われています

スイッチの左のジョイコン問題

 ニンテンドースイッチは、ジョイコンと言われる取り外し可能なコントローラーを搭載しているのが特徴の1つです。

 ただ、このジョイコンは、発売前から不具合があるのではないかと話題になっていました。

 この不具合は、簡単に言えば、左のジョイコンの操作性がおかしいというものです。

 例えば、何も操作していない状態なのに、勝手に左のジョイコンの操作が行われたり、左のジョイコンの操作が有効にならなかったりするといったようなものです。

 これらは、ハードウェアの設計に根本的な問題があるため発生しているということが、ニンテンドースイッチの発売後に、海外ユーザーにより解析されています。

 このため、任天堂は、問題認識後のジョイコンには、応急措置として、「スポンジ」を中に入れるなどで対応しています。

 今回、このハードウェア設計の根本的な問題が修正されるのではないかと言われています。

 

ニンテンドースイッチの左のジョイコンの操作性がおかしい個体があるのは、アンテナの問題が大きい

アンテナ問題を修正か

 ニンテンドースイッチの左のジョイコンの操作性がおかしい個体があるのは、アンテナの問題が大きいと言われています。

 スイッチは、Bluetoothを使ってジョイコンと無線通信をしていますが、左のジョイコンは、この通信を行うアンテナに問題があります。

 それは、現在の設計では、アンテナの指向性などが正しくなっておらず、また、出力が左右均等ではなく、左が右に比べて弱いので、左だけ誤操作が発生する原因になっています。

 今回、このアンテナの問題を修正したとみられているジョイコンが、米国の連邦通信委員会の審査に掛けられています。

スイッチは、Bluetoothを使ってジョイコンと無線通信をしていますが、左のジョイコンは、この通信を行うアンテナに問題

 つまり、任天堂は、ジョイコンのアンテナを修正した新型を発売する予定だと推測されているということです。

 もちろん、米国の連邦通信委員会の審査に掛けられたものが、全て実際の商品として発売されるわけではありません。

 ただ、以前から言われている問題を修正したバージョンが完成したのに、これを発売しないというのは不自然な話なので、今回の情報で分かる新型のジョイコンは、近いうちに実際に商品として登場して来るものだと考えられています。

 なお、ニンテンドースイッチの左のジョイコンの操作性が悪い問題は、任天堂的には、現在の状態でも「仕様の範囲内」なので、今回の話は、既存の商品と交換が行われるというような話ではありません。

 むしろ、実際に登場するならば、新型ジョイコンとして、大きく発表されるようなものではなく、いつの間にか新型に置き換わっていたと、商品を買って初めて分かるぐらいのものになっている可能性が高いです。

  fcc.gov

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コメント

  1. 匿名 より:

    後は個人的にも半年でスティック壊れて修理に出したりしたし、壊れやすいみたいな話を聞くからそういう部分も直るといいなと思うけど

  2. 匿名 より:

    例えばジョイコンが壊れて修理に出したとして、戻ってきたらこの仕様になってたりするのかな