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ニンテンドースイッチ、有機ELが再び品薄に。販売数量予想分は調達できているものの…

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ニンテンドースイッチ、有機ELが再び品薄に。販売数量予想分は調達できているものの…

 ニンテンドースイッチについて、1つ話題が出ています。

 話題は、有機ELが再び品薄になっているというものです。

 

スイッチ、有機EL再び品薄

スイッチ、有機EL再び品薄

 ニンテンドースイッチは、2021年秋に、有機ELモデルという新型が発売されています。

 この新型は、液晶ディスプレイが有機ELディスプレイに変更されるなど、ニンテンドースイッチ本体の上位モデルになっています。

 また、この新型は、発売当初から品薄になっていて、なかなか購入できない状態が続いていました。

 しかし、2021年12月になると、供給量がかなり増え、ネット通販も含めて普通に買える状態になっていました。

 ただ、この状態は長く続かなかったようです。

ニンテンドースイッチの有機EL本体は、2022年1月中旬ごろからネット通販で品切れになるところが出始め、現在、Amazonなどの通販では普通に定価で購入できなく

 ニンテンドースイッチの有機EL本体は、2022年1月中旬ごろからネット通販で品切れになるところが出始め、現在、Amazonなどの大手通販では普通に定価で購入できなくなっています。

 また、任天堂の公式通販サイト「マイニンテンドーストア」でも、有機ELモデルのジョイコン カスタマイズ版が品切れになっています。

 一方、ホワイトモデルはまだ在庫があります。

 よって、探せばまだある状態ではありますが、ニンテンドースイッチの有機ELは、再び品薄になって来ているので、近いうちに購入予定の人は、在庫のあるうちに購入しておく方がいいかもしれません。

 

探せばまだある状態ではありますが、ニンテンドースイッチの有機ELは、再び品薄になって来ているので、近いうちに購入予定

販売数量予想分は調達

 古川社長が任天堂の決算説明会で、ニンテンドースイッチは、世界的な半導体不足の影響を受けていることを明らかにしています。

 このため、ニンテンドースイッチは、今後、希望通りの生産が出来ない可能性もあるとのことです。

 ただ、2022年3月末までの販売数量予想分は、既に部品などを調達できており、ニンテンドースイッチの生産予定が大きく変わることはないそうです。

 しかし、これは逆に言えば、販売数量予想分以上の生産を行うのはなかなか厳しいということでもあります。

 よって、今後、ニンテンドースイッチを求める人が任天堂の予想以上に増えれば、特に有機EL版は、品薄状態が長引く可能性も高くなっています。

2022年3月末までの販売数量予想分は、既に部品などを調達できており、ニンテンドースイッチの生産予定が大きく変わるようなことはない

 なお、ニンテンドースイッチは、世界的な半導体不足の影響の他、陽性者を自宅待機させるなどが行われている地域もまだまだ多いので、世界的な人手不足の影響も受けています。

 そして、これにより、生産済みの商品は数多く存在するものの、店まで届かないという、物流の滞りなどの問題も出ています。

 ニンテンドースイッチは、特に海外で、この物流の遅延の影響を受けており、思うように販売できていないケースもあるそうです。

 ニンテンドースイッチ Amazon 楽天

コメント

  1. 匿名 より:

    買っといて良かったわ

  2. 匿名 より:

    >ネット通販も含めて普通に買える状態になっていました。
    世間ではこう言われるが、ちょっと異議を唱えたい。
    実際には数日間定価販売→数日品切れ、をを繰り返す感じだった。
    全ての販売店で全ての販売実績を確認してたではないけど、少なくともアマゾンや大手家電量販店のいくつかはそうだった。
    まあ品切れ時期は店舗ごとにずれてたから、「店をいくつか探せばどこかしらで買える状況」ではあったけど。

  3. 匿名 より:

    何処ぞのYouTuberが買い占めたからな

  4. 匿名 より:

    どこぞのyoutuberが買い占めて枯渇するような市場じゃないと思うんですが

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