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スイッチ2、公式ライセンス商品の512GBマイクロSD Expressカード登場。ただし高すぎるので…

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スイッチ2、公式ライセンス商品の512GBマイクロSD Expressカード登場。ただし高すぎるので…

 ニンテンドースイッチ2の話題をご紹介しておきます。

 話題は、公式ライセンス商品の512GBマイクロSD Expressカードが登場するというものです。

 

スイッチ2、512GBマイクロSDEX

スイッチ2、512GBマイクロSDEX

 ニンテンドースイッチ2は、本体にダウンロード版のソフトなどを入れておくストレージの容量が256GBになっています。

 これは、スイッチ1時代と比べると大きく容量が増えたとも言えます。

 しかし、スイッチ2用のソフトは任天堂のソフトが比較的容量が小さくなっているぐらいで、サードのマルチ発売のソフトは100GBぐらいの容量のものも普通に発売されています。

 つまり、256GBの内蔵ストレージだと全く容量が足りないという人も多く出る状態になっています。

今回、その2倍の容量となる「512GB」の「マイクロSD Expressカード」が発売されることが明らかになっています

 そこで、ニンテンドースイッチ2では、容量を増やすための「マイクロSD Expressカード」が発売されています。

 この「マイクロSD Expressカード」は、公式ライセンス商品としては、これまでは「256GB」のものしか発売されていませんでした。

 しかし、今回、その2倍の容量となる「512GB」の「マイクロSD Expressカード」が発売されることが明らかになっています。

商品名は「SanDisk microSD Express Card 512GB for Nintendo Switch 2」というものであり、サンディスクが2026年10月1日(木)に発売

 商品名は「SanDisk microSD Express Card 512GB for Nintendo Switch 2」というものであり、サンディスクが2026年10月1日(木)に発売します。

 価格は28980円です。

 

非ライセンス商品の「マイクロSD Expressカード」の「512GB」の現在の相場は2万円ぐらいになっています

ただし、高すぎるので…

 「マイクロSD Expressカード」は、ニンテンドースイッチ2本体の発売時はあまり広まっていない規格の商品でした。

 このため、大量に生産されていないこともあり、スイッチ1時代に使えた普通の「マイクロSDカード」と比べるとかなり高額な商品でもありました。

 ただ、公式ライセンス商品の256GBの「マイクロSD Expressカード」は、「マイクロSDカード」と比べると高いものの、その時点では「マイクロSD Expressカード」の中では最安に近いような値段にもなっていたので、本体と一緒にセットで購入した人も多かったと思われます。

 一方、スイッチ2発売から1年以上経ち、需要も増えて来たということで、公式ライセンス以外の「マイクロSD Expressカード」の種類も増えてきました。

公式ライセンス商品の「256GB」と比べると3倍以上の値段なので、さすがに高すぎると言えます

 そして、非ライセンス商品の「マイクロSD Expressカード」の「512GB」の現在の相場は2万円ぐらいになっています。

 これは、公式ライセンス商品の「256GB」が約9000円なので、容量と同じく2倍ぐらいの値段だということです。

 しかし、今回の公式ライセンス商品の「512GB」は、前述のように28980円になっています。

 これは、公式ライセンス商品の「256GB」と比べると3倍以上の値段なので、さすがに高すぎると言えます。

 よって、公式ライセンス商品の「256GB」は現在も最安値に近いぐらいの価格なので普通にお勧めできますが、公式ライセンス商品の「512GB」は高すぎてお勧めではなく、マリオの描かれた紙と、「マイクロSD Expressカード」の表面に描かれたファイアフラワーなどに価値を見出せる人が買うものとなります。

公式ライセンス商品の「512GB」は高すぎてお勧めではなく、マリオの描かれた紙と、「マイクロSD Expressカード」の表面に描かれたファイアフラワーに価値を見出せる人が買うものとなります

 普通の人には、サムスンの512GB(記事時点でAmazonで19980円)や、プリンストンの512GB(記事時点でAmazonで19800円)をお勧めしておきます。

 また、少し前にご紹介したセールは終わってしまったので若干高くなりましたが、今でも信頼性のあるメーカーの中では最安なので、1TBの容量だとプリンストン(記事時点でAmazonで34800円)をお勧めしておきます。

 ちなみに、紹介している非ライセンス商品の「マイクロSD Expressカード」の読み書き速度は、プリンストンのものは公式ライセンス商品(のサンディスク or サムスン)と全く同じなので、動作が遅くなるなどの心配は不要です。

 サムスンのものは、公式ライセンス商品より10%ほど遅いものですが、スイッチ2の使用時に体感できるほどの違いはないかもしれません。

 ただ、Amazonで購入する場合は、正規品ではないものに注意する必要はあるので、購入時に販売元がAmazon公式販売か、プリンストン公式販売になっていることを確認(選択)しておいて下さい。

 なお、普通のマイクロSDカードは時間が経てば値下がりしていきましたが、マイクロSD Expressカードは、今後、スイッチ2以外で大きな需要が生まれそうもなく、最近のメモリ価格の高騰などの影響もあって、近いうちに大きく値下がる可能性は低いと思われます。

 実際、公式ライセンス商品の「256GB」も発売当初から2000円の値上げが実施され、現在は約9000円になっているので、どちらかと言えば今後「値上げ」の可能性もあります。

 そして、今回の公式ライセンス商品の「512GB」が非ライセンス品と比べて高すぎるのは、そういった今後の非ライセンス商品の値上がり分も先に含めた価格設定だというような推測も可能かもしれません。

コメント

  1. 匿名 より:

    楽天でプリンストンの1TB買おうと思ってたらすっかり忘れていて売れ切れてしまった・・・

  2. 匿名 より:

    もう下がることはないから欲しい奴は早めに買っとけ

  3. 匿名 より:

    高い公式をわざわざ買うこともないから、どうでもいいけどね

  4. 匿名 より:

    ここまで値段あがると、もうおもちゃって視点で見れなくなるな・・・認識としては安かろう悪かろうPCパーツに近くなってる。

  5. 匿名 より:

    面倒くさくともクリアしたゲームは消していくしかないな
    こうなってくるとロード遅くても構わないから前のSDカード使わせて欲しい

  6. 匿名 より:

    もう本体の金額やん

  7. 匿名 より:

    3枚くらい買っておいた。 この情勢だと1枚10万くらいいく可能性があるな。

  8. 匿名 より:

    この規格を使ったのも裏目に出てるなこれ

  9. 匿名 より:

    外付けは何故使えない
    アップデートしても無理なん?

  10. 匿名 より:

    バカ高いSDカード買うならもう1台Switch2買った方がいいような

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