
ニンテンドースイッチ2関連の情報をご紹介しておきます。
情報はアップグレードパスの値段に関するものです。
スイッチ2、アップグレードパス
ニンテンドースイッチ2では、スイッチ2専用ソフトの他に、スイッチ1のソフトをスイッチ2向けにアップグレードしたソフトも発売されます。
このソフトは、「ニンテンドースイッチ2 エディション」のソフトと呼ばれています。
「ニンテンドースイッチ2 エディション」のソフトは、個別のパッケージ版やダウンロード版として新規に発売されます。
また、スイッチ1版のソフトを持っている人は「アップグレード」することも出来ます。
そして、このアップグレードは「アップグレードパス」というDLC的なものを購入して行うことになります。
ゼルダ1000円、マリパやカービィ2000円
「ニンテンドースイッチ2 エディション」のパッケージ版の単品価格は、例えば、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は8678円、「ゼルダの伝説
ティアーズ オブ ザ キングダム」は8920円、「スーパー マリオパーティ ジャンボリー 」は9128円、「星のカービィ ディスカバリー」は8578円になっています。
これは、どのソフトもスイッチ1版よりも高くなっているということです。
また、1から作ったスイッチ1版と異なり、一部追加のコンテンツがあるとはいえ、超ざっくり言えば「移植」に過ぎないソフトにしては高いとも言えます。
ただ、この価格は前述の「アップグレードパス」を用意したことにより、このような高額になった部分もあるようです。
それは、任天堂は、スイッチ1版のソフトの価格+アップグレードパスの価格 ≒ ニンテンドースイッチ2 エディション単品のソフトの価格にしたいと考えていると判断できるからです。
例えば、「アップグレードパス」の価格は一律ではなくソフトによって異なり、ゼルダ2作は各1000円、マリパやカービィは各2000円になっています。
そして、これらの「アップグレードパス」の価格をスイッチ1版の各ソフトに加えると、ニンテンドースイッチ2 エディション単品の価格と大体同じぐらいになります。
追加費用なしも…
「ニンテンドースイッチ2 エディション」へとアップグレードする「アップグレードパス」については、一部は追加費用なしで提供されることも明らかになっています。
追加費用なしで提供されるのは、ゼルダ2作の「アップグレードパス」です。
ゼルダ2作の「アップグレードパス」は、「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入している場合、追加費用なしで利用可能になっています。
よって、ゲームキューブ作品をプレイする予定など、「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入する予定がある人は、ゼルダ2作の「アップグレードパス」を別途購入しなくても良いということになります。
一方、ゼルダ2作は、「ニンテンドースイッチ2 エディション」で新たに追加される「ZELDA NOTES」のアプリ機能も「Nintendo Switch Online」に未加入で利用できるなど、ほぼオンライン要素はないとも言え、「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入する必要性が薄いという部分もあるので、普通に「アップグレードパス」を購入する方がいいとも言えるかもしれません。
コメント
思ったより高いね
人件費上がってるし現在価値に見合った価格にしてきてるのかな
この分じゃしばらくは旧作専用機かなあ
中古で買ってアップグレードした方が安い
フルプライスで買いなおしでないだけマシだけども高いな
高い・・ふつうは低価格もしく無料だろ。
買い直しをさせているんだし。