スマブラ スペシャル、レア社は大歓迎でMSも快諾のバンカズ参戦

スマブラ スペシャル、レア社は大歓迎でMSも快諾のバンカズ参戦

 ニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」について、ファミ通で桜井政博氏が少しコメントしています。

 今回は、バンジョー&カズーイ参戦について紹介されています。

 

スマブラ スペシャル、レア社は大歓迎で…

スマブラ スペシャル、レア社は大歓迎で…

 「スマブラ スペシャル」の有料ダウンロードコンテンツキャラクター第3弾として、バンジョー&カズーイが参戦します。

 バンジョー&カズーイは、「バンジョーとカズーイの大冒険」シリーズの主人公キャラです。

 日本では、ニンテンドウ64で発売された、1作目と2作目が少し有名です。

「スマブラ スペシャル」の有料ダウンロードコンテンツキャラクター第3弾として、バンジョー&カズーイが参戦

 この「バンジョーとカズーイの大冒険」シリーズなどを開発していた「レア社」は、任天堂のセカンドパーティとして、ニンテンドウ64時代などに活躍していましたが、主要なスタッフがいなくなったこともあり、任天堂がマイクロソフトに会社ごと売却することになります。

 その結果、「バンジョーとカズーイの大冒険」などのレア社が権利を持っていた開発作品は、マイクロソフト所有のコンテンツに変わっています。

 このため、「スマブラ スペシャル」に参戦して来るバンカズは、元任天堂キャラであるものの、ライバルハードメーカーのマイクロソフトのキャラが参戦して来るという珍しい状態になっています。

 ただ、この参戦は、権利元からは大歓迎されていたそうです。

 

ニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」のバンジョー&カズーイの参戦については、このように、マイクロソフトキャラなので

MSも快諾のバンカズ参戦

 ニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」のバンジョー&カズーイの参戦については、このように、マイクロソフトキャラなので、まずは、マイクロソフトにキャラを貸して欲しいとお願いする必要があります。

 これについて、桜井政博氏は、マイクロソフトはキャラの貸し出しを快諾してくれたということを明らかにしています。

 また、MSの子会社であるレア社も、大歓迎の意向を示していたそうです。

 よって、「スマブラ スペシャル」のバンジョー&カズーイの参戦は、ライバルハードメーカーのキャラクターではあったものの、交渉面で苦労した点はなかったようです。

 ただ、桜井政博氏自身は、このように、レア社も大歓迎、MSも快諾と書きつつも、なぜか「何よりも難しい参戦だった」とコメントしています。

 

「スマブラ スペシャル」のバンジョー&カズーイの参戦は、ライバルハードメーカーのキャラクターではあったものの、交渉面で苦労した点

機種別の争いなどどうでもよい

 「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」のバンジョー&カズーイの参戦については、このように、マイクロソフトという、任天堂のライバルハードメーカーのキャラクターが参戦する状態になっています。

 このような状態になることについては、以前の、ソニーイメージが強い「ファイナルファンタジー7」のクラウド参戦時のように、ツイッターでまた狂ったように大批判する残念な人が再び暴れ出すかとも思ったのか、「機種別の争いがどうだとか、どうでもよい」という桜井政博氏のコメントも添えられています。

 桜井政博氏は、どのような機種で出ていても良い作品を選ぶし、常にリスペクトしているとコメントしており、スマブラへの参戦は、損得勘定を超えて、様々な人々の応援によって支えられているとしています。

バンジョー&カズーイの参戦は、前述のように、レア社は大歓迎で、MSも快諾したということだと思われます

 ちなみに、「損得勘定を超えて」とあるものの、実際には、今回のバンジョー&カズーイの参戦については、マイクロソフトにとって「得」しかないと思われます。

 バンジョー&カズーイは、レア社がマイクロソフトの所有になって以降、Xbox 360で新作を発売したもののイマイチであり、現在は、10年以上も新作を出せていない、休眠状態のシリーズになっています。

 今回、初めて知ったキャラだという人も多いように、「スマブラ スペシャル」で全世界にキャラ名やシリーズ名を宣伝してもらえ、その上、ライセンス料も貰える状態になっているので、MSにとっては休眠状態のシリーズを有効活用出来たとも言えます。

 また、もしかしたら今後、Xbox One次世代機などで新作を出しやすくなったかもしれず、この作品のスマブラ参戦に関しては、マイクロソフトに大きな「損」など何もないはずです。

 そして、このようなお得な状態なので、バンジョー&カズーイの参戦は、前述のように、レア社は大歓迎で、MSも快諾したということだと思われます。

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コメント

  1. 匿名 より:

    クラウド参戦の時はTwitterとかやってなかったから全く知らないんだけどそんなに異常なぐらいまで批判する人いたのか…FF好きである俺からしたら当時、3DSで閲覧していたニンダイの最後の方にクラウド参戦のサプライズ発表がされて狂喜乱舞の如き喜び方をしていたんだけどなぁ(笑)

    まぁぶっちゃけた話、スマブラへの参戦ってキャラクターの提供会社もそのゲームのファンにとっても特である事が殆どだからデメリットはないよね、せいぜい外部の人間がやいのやいの言うぐらいだし

  2. 匿名 より:

    こっそり闇営業で出たと思ってた。

  3. いんくん より:

    今の日本の第一線で活躍している芸能人は子どもの頃に64で遊んでいた人達がかなり多くて
    バンジョー&カズーイを遊んでいた人も多い。だから今の20代の多くは懐かしいし好きだった作品。でも任天堂のハードでないとソフト展開でのヒットは難しいでしょうけど。スマブラは他社にとってはオリンピックに出場できるような存在になっている感じ。

  4. 匿名 より:

    そりゃゲハの小競り合いなんて気にされたらたまったもんじゃねえからな

  5. 匿名 より:

    機種別の争いはどうでもいいには賛同しますが、ユーザーは追加のお金を払っていることも忘れないで欲しい。任天堂がどんな想いで候補を出したのか分かっていませんが、ユーザーは機種問わず大物とのコラボを期待したはず(すくなくとも自分はWiiU版と同程度を期待してた)
    DQは知名度でいえば条件を満たしているとは思いますが、ペルソナとかバンジョーが本当に条件を満たしてると思いますか?バンジョーなんてスマブラユーザーの1割も知らないんじゃないの?

  6. 匿名 より:

    出涸らし状態のレア社にバンカズ新作作れるのかという問題が
    まあ出来る会社にやらせればいいだけだけど
    とりあえず初代と2をスイッチに移植して

  7. 匿名 より:

    純粋にゲームを楽しみたいですね。
    ソニーがとかMSとか任天堂の争いなんてほんと関係ないことですもんね。
    好きなゲームを十分に楽しみたい

  8. 匿名 より:

    >DQは知名度でいえば条件を満たしているとは思いますが、ペルソナとかバンジョーが本当に条件を満たしてると思いますか?バンジョーなんてスマブラユーザーの1割も知らないんじゃないの?

    バンジョーなら要望の高さを示すものがネットにゴロゴロあるよ
    もともとは任天堂発売のゲームのキャラだし他のゲストとは参戦の意味合いが全然違う
    ジョーカーは本当によくあの布陣に入れたなって感じだけどね

  9. 匿名 より:

    知名度を満たしているかどうかを基準にしてしまったら、自分が子供の時、キャプテンファルコンもサムスも、ネスもスマブラで知ったし、ドッグハントとか知らなかった。

    今回は確かに他社製品のキャラではあるけれど、スマブラというゲーム自体が崩壊する程の物じゃなきゃいい気がする。
    いらなきゃお金払わなきゃいいし、熱帯で見たくないレベルなら機種別の争いとか拘りとかやっぱ心の何処かにあるんじゃないの?
    どちらにしても別に悪い事では無いと思うよ。

  10. 匿名 より:

    >機種別の争いがどうだとか、どうでもよい

    これに対してほとんどのゲハブログがだんまりなのほんと笑える

  11. 匿名 より:

    いや、桜井さんも言ってたけどファイターパックを買うのは自己責任だろ
    そんなにファイターに期待してんなら発表されてから買えば良かったのに
    あとバンカズはスマブラの投票でかなりの上位だし待望されてたキャラでしょ
    ジョーカーも発表されたすぐ後は高評価ばっかりだったし

  12. 匿名 より:

    >任天堂がどんな想いで候補を出したのか分かっていませんが、ユーザーは機種問わず大物とのコラボを期待したはず(すくなくとも自分はWiiU版と同程度を期待してた)
    DQは知名度でいえば条件を満たしているとは思いますが、ペルソナとかバンジョーが本当に条件を満たしてると思いますか?バンジョーなんてスマブラユーザーの1割も知らないんじゃないの?

    この基準で大物ってforの時点でリュウとクラウドだけだからドラクエ勇者とあと一人誰かいれば日本人には事足りるじゃん

  13. 匿名 より:

    バンカズはスマブラ2が出るとしたらのアンケートでも結構じょういにいたきがする