スマブラ スペシャル、有限会社ソラとしてリモートワーク費用を一部支援

スマブラ スペシャル、有限会社ソラとしてリモートワーク費用を一部支援

 ニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」の開発について、桜井政博氏がファミ通2020年7月2日号で少しコメントしています。

 今回は、有限会社ソラとしてリモートワークの費用を一部支援したことを明らかにしています。

 

スマブラ スペシャル、リモートワークを一部支援

スマブラ スペシャル、リモートワークを一部支援

 「スマブラ スペシャル」は、新型コロナウイルスの影響により、2020年4月ぐらいからリモートで開発する形に変更されています。

 このリモートでの開発は、以前、「スマブラ スペシャル、自宅でのDLC開発がとても上手くいっていると桜井氏」の記事でご紹介したように、スマブラ桜井氏自身は非常に仕事をやりやすいと明らかにしていました。

 ただ、「スマブラ スペシャル」の開発スタッフ皆が同じではなく、そもそもリモートで仕事をするための機材などを持っていないという人も多かったそうです。

 そこで、スマブラ桜井氏は、自身が経営する「有限会社ソラ」の会社の予算を使って、開発スタッフのリモートワークの支援を行ったことを明らかにしています。

「スマブラ スペシャル」の開発スタッフ皆が同じではなく、そもそもリモートで仕事をするための機材を持っていないという人

 その内容は、リモートワークのために自宅で使う、机や椅子、モニター、カメラ、サイドテーブルなどのアイテムを新たに購入する場合、その費用を有限会社ソラが負担するというものです。

 具体的には、まず各開発スタッフが自らAmazonなどで商品を探し、その後、その商品ページを桜井氏に送り、桜井氏がそれをチェックして、桜井氏自身がそのアイテムを注文し、希望した開発スタッフの自宅宛てにAmazonなど経由で配達するという内容です。

 これにより、バンダイナムコの「スマブラ スペシャル」の開発スタッフや、その他の外注開発スタッフなど、合計数十人にリモートワーク用のアイテムを素早く届けることが出来たとしています。

 ちなみに、この支援については、桜井氏は大きな金額になることも想定していたようですが、結果は、桜井氏に直々にチェックされることもあってか、「そんなに大げさなことにはなりませんでした」とされています。

 また、この支援により入手したアイテムは、リモートワーク終了後もそのまま自分の私物にしていいという、太っ腹な支援になっているそうです。

 なお、有限会社ソラは、スマブラ桜井氏の個人事務所のようなものであり、開発チームではなく、スタッフも雇用しておらず、人材募集も行っていないと説明されています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    会社のレンタルPC(リモートワーク終了後は会社に返還)と違って、太っ腹で実用的な支援だw
    ショボいレンタルPC渡されても、環境違いすぎて意味ないんだよなぁ…

  2. 匿名 より:

    バンナムがやりーや…

  3. 匿名 より:

    なんで桜井がやっとんねん

  4. 匿名 より:

    バンナム…お前…

  5. 匿名 より:

    税金対策でwin-win

  6. 匿名 より:

    今回の事はともかく
    本来は任天堂とバンナムどっちがお金を出すべきなのだろう
    スタッフはバンナムだが、スマブラ開発を依頼したのは任天堂なわけだし

  7. 匿名 より:

    もしかして任天堂やバンナムと仲悪いのか?
    借りを作りたくない関係なのか、恩を売っておかないといけないのか?邪推してしまうんだが

  8. 匿名 より:

    自社スタッフの在宅勤務対応に手一杯で手が回せないんでしょ
    何ヶ月も待たされて作業効率が低下するぐらいなら…って判断だと思うよ

  9. 匿名 より:

    >もしかして任天堂やバンナムと仲悪いのか?
    借りを作りたくない関係なのか、恩を売っておかないといけないのか?邪推してしまうんだが

    じゃあ何でバンナムは何本も任天堂IPのソフト作ってるの?
    会社っていうのは普通はここまでの好待遇なんてしないのよ

  10. 匿名 より:

    うーんでも桜井が支援しちゃうと、結果的に任天堂やバンナムの印象悪くなっちゃうよね
    話す必要は無かったんじゃない?
    それでも話すってことは不満が溜まってるように思っちゃうんだけど