ソニック実写映画、公開延期という朗報。手袋を着けた姿に生まれ変わる?

ソニック実写映画、公開延期という朗報。手袋を着けた姿に生まれ変わる?

 ソニックの実写映画について、1つ案内が出ています。

 今作は、公開日が延期になっています。

 

ソニック実写映画、公開延期という朗報

ソニック実写映画、公開延期という朗報

 ソニックの実写映画は、アメリカで2019年11月8日に公開予定でした。

 しかし、今回、今作の監督が公開を延期するということを明らかにしています。

 延期後の公開日は今のところ正式発表されていませんが、監督は、2020年2月14日と書かれた看板を手にするソニックのイラストを公開しているので、これが延期後の公開予定日ではないかと言われています。

 または、後述のように、今作は修正が行われる予定になっているため、この日に新情報が公開されるという意味になっている可能性もあります。

延期後の公開日は今のところ正式発表されていませんが、監督は、2020年2月14日と書かれた看板を手にするソニックのイラスト

 ちなみに、今作は、全世界で話題になったように、主役のソニックのデザインがコレジャナイとして炎上していました。

 その後、監督がソニックのデザインを映画公開日までに変更すると示唆していました。

普通の映画だと、公開延期の情報は悲報ですが、今作の場合は、公開が延期されたことで、よりしっかりとした変更が行われるのではないかと期待される

 このため、普通の映画だと、公開延期の情報は悲報ですが、今作の場合は、公開が延期されたことで、よりしっかりとした変更が行われるのではないかと期待される形になったので、朗報と受け止められています。

実写映画の批判ポイントの1つだった、「ソニックが手袋をしていない」という点を改善したかのような、手袋を着けた姿っぽい感じ

 実際、今回のソニックのイラストは、実写映画の批判ポイントの1つだった、「ソニックが手袋をしていない」という点を改善したかのような、手袋を着けた姿っぽい感じになっているので、実写映画版ソニックも手袋を着けた姿に生まれ変わるのではないかとみられています。

 なお、今回の監督の投稿には、「#novfxartistswereharmedinthemakingofthismovie」というハッシュタグもつけられています。

 この「#novfxartistswereharmedinthemakingofthismovie」の意味は、今から修正するのは、「修正を担当するビジュアルエフェクトアーティストに過度な作業を強いてブラックだ」と批判されていたことに対する答えにもなっています。

 つまり、公開を延期して、ブラックにならないように修正作業を行うという意味です。

  fowltown
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コメント

  1. 匿名 より:

    修正してもまだコレじゃない感でてそう

  2. 匿名 より:

    ぶっちゃけ1年ぐらい延期した方がいいと思う
    修正ってそんな簡単にできるわけないし…

  3. 匿名 より:

    修正前段階のソニックの手、人間過ぎて気持ち悪い…

  4. 匿名 より:

    コレジャナイって言われるなら先にコンセプトアート等を公開しておくのも手ですね
    それがダメならまた変更の方が余計な労力を使わないで済みますし

  5. 匿名 より:

    ソニックもそうだけど、エッグマンもなんで『ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合』みたいな体型にしなかったんやろなぁ