「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」の話題をご紹介しておきます。
話題は、スイッチ2版にピクミンが登場するというものです。
マリワン、スイッチ2版
「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」は、2D横スクロール系の「スーパーマリオ」シリーズの最新作として、ニンテンドースイッチで2023年10月20日に発売された作品です。
この作品は、2026年3月26日に「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク」というタイトルになり、ニンテンドースイッチ2版が発売されます。
スイッチ2版は、「リンリンパーク」という新エリアの追加の他、「キノピオ探検隊訓練所」というモードの追加、プレイアブルキャラクターとしてロゼッタの追加、敵キャラクターとしてクッパ7人衆の追加などが行われています。
今回、これらの内容を紹介するスイッチ2版「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」の新たな映像が公開されました。
ピクミン登場
新たに公開された「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク」の映像には、今作のちょっとした隠し要素が映っていることが発見されています。
それは、映像の中にピクミンが登場しているというものです。
ピクミンの登場は、前掲の映像の3.17あたりで確認できます。
ただし、今のところピクミンは、スイッチ2版「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」の背景に登場していることが確認されているだけであり、ピクミンがプレイアブルなキャラクターとして登場することは確認されていません。
また、ピクミンがマリオなどのようにジャンプしてゲームを進めるようなキャラクターになるはずはないので、スイッチ2版「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」のピクミンの登場は、他にあるとしても、同じように背景的な形でいくつか確認できるぐらいだと思われます。
ちなみに、ピクミンはピクミンシリーズのキャラクターであり、マリオシリーズのキャラクターではないので、スイッチ2版「スーパーマリオブラザーズ
ワンダー」に出て来るのはおかしいと考える人もいると思います。
これについては、例えば、「どうぶつの森」のキャラクターそのものがマリオ世界にやって来るなど、「キャラがデザインされたコラボアイテム」などではなく、あるシリーズのキャラクター「そのもの」が別のシリーズの世界にやって来ることは今の任天堂の開発ルールでは、マリカ8などの例外はあるものの基本的には禁止されています。
しかし、ピクミンだけはシリーズを超えて出演させることが出来るキャラクターになっていると宮本茂氏が以前コメントしていました。
このため、今回のスイッチ2版「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」のピクミンも、「ピクミンっぽいキャラクター」などではなく、「ピクミン(ヒカリピクミン)そのもの」が登場していると考えられるということになっています。
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