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ヨッシーとフカシギの図鑑、80点の評価。ゲーマー向けではないといういつもの評判も

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 「ヨッシーとフカシギの図鑑」の話題をご紹介しておきます。

 話題は、今作の評価についてです。

 

ヨッシーとフカシギの図鑑、評価

 「ヨッシーとフカシギの図鑑」は、任天堂の「ヨッシー」シリーズの最新作としてニンテンドースイッチ2向けに2026年5月21日(木)に発売されます。

 今回、もうすぐ発売ということで、海外レビューが出ています。

 海外レビューまとめのメタスコアによると、「ヨッシーとフカシギの図鑑」の評価は現時点で80点です。

 メタスコアの80点は、評判が悪いということでも評判が特に良いというわけでもない、わりと普通の評価です。

 評価されている点については、今作は「ヨッシー」シリーズの最新作として、基本的にはこれまでのシリーズ通りの横スクロールのアクションゲームではあるものの、新たに謎解きの要素や図鑑を埋めるといった収集の要素が加わり、ゲーム性が増している部分です。

 また、謎解きの要素も、ヒラメキのみに頼るというようなものではなく試行錯誤しながら解くというようなものであり、教育的な要素が感じられるようです。

 また、収集要素でもある、見つけた生物を図鑑に登録していく内容も、登場する生物がユニークであり、生物の存在自体が楽しさを感じさせるものになっています。

 さらに、グラフィックも全体的に優しい感じであり、絵本を操作しているような雰囲気も出され、その世界感も素晴らしいとされています。

 よって、「ヨッシーとフカシギの図鑑」については、グラフィックに魅力を感じ、単なる横スクロールゲームではない、新たなゲーム性を盛り込んだ今作ならではのユニークな世界観を楽しみたい人は購入してみるといいでしょう。

 

ゲーマー向けではない

 任天堂の「ヨッシー」シリーズは、任天堂自身がそのように説明しているわけではありませんが、基本的にはキッズやゲーム初心者向けのシリーズです。

 今回の「ヨッシーとフカシギの図鑑」も、これまでと同様にキッズやゲーム初心者向けの作品に仕上がっています。

 このため、今作には普通は横スクロールのアクションゲームに存在する「ヒットポイント」や「残機」というような概念はなく、基本的にはミスをしてもゲームオーバーになることはありません。

 これは、ゲーマーからすると「ゲームではない」と言われるようなものでもあるので、海外レビューの中にはこのような仕様に納得がいかず、ゲーマ向けの難易度の設定すら存在しないことに対して大きな不満が書かれ、低評価を付けている海外メディアもあります。

 また、そこまで極端に「ゲーム」を求めなかったとしても、ゲームオーバーにならない仕様だと何の緊張感もないので、最初はその世界を冒険するのが楽しかったとしても後半になると単調さを感じるとも言われています。

 よって、ゲーマー向けではないというのは、いつもの「ヨッシー」シリーズの評判ではあるものの、今回の「ヨッシーとフカシギの図鑑」もその部分は大きく変わらず、むしろ何もゲーマーには媚びていないある意味「硬派」な作品なので、求めるものが違う人には全く面白くなく、キッズやゲーム初心者、ヨッシーの世界観が好きなユルゲーマーには80点を大きく超えるかなり魅力的な作品になっています。

 ちなみに、「ヨッシーとフカシギの図鑑」は、グッド・フィールという企業が開発した作品になっています。

 グッド・フィールは、スイッチ「ヨッシークラフトワールド」やWiiU「ヨッシー ウールワールド」&3DS「ポチと! ヨッシー ウールワールド」、スイッチ「プリンセスピーチ Showtime!」などと同じ開発元です。

 また、グッド・フィールは、アンリアルエンジンでゲーム開発することが多くなっていますが、今作もアンリアルエンジン5で開発された作品になっています。

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