ニンテンドースイッチ2の話題をご紹介しておきます。
話題は、スクエニのマルチ戦略の中心に据えられているというものです。

スイッチ2、スクエニの戦略の中心
ニンテンドースイッチ2は、もうすぐ発売から1年になります。
この1年間に発売された任天堂のスイッチ2ソフトは、期待外れ的なものがいくつか存在したこともあってか、スイッチ1の1年目よりもあまり話題になっていません。
一方、1年目のスイッチ2で発売されたサードのソフトは豊富であり、特に「バイオハザード レクイエム」や「ファイナルファンタジー7」のリメイクシリーズなど、これまで任天堂ハードではマルチ発売されなかったような作品も普通に出るようになっています。
今回、スイッチ2の1年目からFF7リメイクシリーズを提供しているスクウェア・エニックスの桐生社長が決算説明会で少しコメントしています。

これによると、今後のスクエニのゲーム関連の事業戦略としては、まず、有望なIPを磨き上げ、そういった新規IPから一定の成果を得るように努めていきたいとしています。
また、発売プラットフォームについては、特にニンテンドースイッチ2を中心としたマルチプラットフォーム戦略を推進していきたいとされています。
よって、スクウェア・エニックスは、これまではどちらかといえばハードスペックが優れるプレイステーションを中心にして、そこからXboxやSteamなどにもマルチ展開していくイメージでしたが、今後はスイッチ2を中心にしてPSやXbox、Steamなどにもマルチ展開していく戦略にするということになります。
ちなみに、スクエニのこのような戦略は、当初は発売する予定がなかったであろうFF7リメイクシリーズに既に適用されているとも推測されています。
そして、今後は、FF7リメイクシリーズと同じく、経営陣からの命令により、「キングダムハーツ4」などのスイッチ2版が発売されそうだと言われています。

なお、「キングダムハーツ」シリーズは、「クラウド版」ではあるものの、スイッチ1でもKH3までの内容が発売されているので、経営陣からの命令がなくても何らかの形でスイッチ2版KH4が出る可能性はあるかもしれません。


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