「トモダチコレクション わくわく生活」の話題をご紹介しておきます。
話題は、アメリカで4月トップ&年間9位の販売本数になっているというものです。

トモコレわく生、米でトップ
「トモダチコレクション わくわく生活」は、「トモダチコレクション」シリーズの最新作としてニンテンドースイッチで2026年4月16日(木)に発売されています。
今回、アメリカでの推定販売本数が調査会社Circanaによって発表されています。
これによると、「トモダチコレクション わくわく生活」は、アメリカの2026年4月のゲーム販売ランキングで1位を獲得しています。

また、アメリカの2026年の年間販売ランキングでも既に9位にランクインする状態になっています。
よって、「トモダチコレクション わくわく生活」は、日本向けっぽい印象も強いゲームですが、アメリカでも月間販売ランキングでトップを獲得し、年間トップテンにもランクインするほど売れているということになっています。

年間9位の販売本数
「トモダチコレクション わくわく生活」のアメリカでの具体的な販売本数は、Circanaの有料会員のみに公開されているデータなので一般向けには明らかにされていません。
ただ、少し前に発表された任天堂の決算では、「トモダチコレクション わくわく生活」は、発売から2週間(≒2026年4月分)で全世界で380万本以上売れたことが明らかにされています。
また、「トモダチコレクション わくわく生活」は、前述のようにスイッチ1のゲームですが、約4割はスイッチ2でプレイされているゲームであることも任天堂の決算で説明されています。

そして、そういった「スイッチ2でトモコレ」の部分も少し影響しているのか、2026年4月のアメリカのハードセールスはスイッチ2が1位を獲得していることもCircanaによって明らかにされています。
また、発売から11か月間のアメリカでのスイッチ2の販売台数は、スイッチ1の同期間の販売台数を約11%上回るペースで売れていることも発表されています。
よって、スイッチ2はこれまでに発売されている任天堂作品の質が影響しているのか、爆発的に売れているスイッチ2ソフトがあまりないような印象もありますが、ハードの普及はかなり進んでいるので、あとは発売が待たれているスイッチ2ソフトが期待通りの品質で出ればスイッチ2ソフトのセールスもかなり大きなものになると思われます。
なお、アメリカの2026年4月のゲーム販売ランキングでは、「トモダチコレクション わくわく生活」とほぼ同じ日に発売されたカプコンの「プラグマタ」が前掲のように2位にランクインしています。
こちらは、発売から16日間で全世界、全機種マルチで200万本を販売していることが公式発表されています。



コメント
プラグマタは海外で絶賛されていたから購入してやってクリアしたけど、面白さはあるけど騒ぐほどでなかった。トモコレは昔から変なゲームだけどそれを出して尚且つ売れる作品に育て上げたのは見事かと。すぐに新規IPを育てるのをやめてしまうメーカーは見習ってほしい。
1個下にマイクラがいるのヤバい
バケモンだろ
前の記事でも書いてたけど、任天堂のスイッチ2用ソフトの質が期待外れ云々がイマイチ同意出来ない。爆発的ヒットが無い=質が低い、は流石に短絡的思考では?
今出てるスイッチ2専用はマリカワ、バナンザ、エアライダー、マリテニフィーバー、ぽこあぐらいだけど、どれもユーザー評価高かったし、ネガティブレビューも大体書いた本人の見当違いっぽいし
スイッチ1の1年目 ブレワイ97-89、マリカ8DX 92-86、スプラ2 83-84、マリオデ97-89、ゼノブレイド2 83-85など
vs
スイッチ2の1年目 マリカワ86-70、バナンザ91-89、エアライダー79-86、マリテニフィーバー76-74、ぽこあ89-87など
で比較する場合、平均すれば普通のメタスコアとユーザースコアの両方において、スイッチ1の1年目の方が全体として評価が高い作品が多いと言えます。(前者は普通のメタスコア、後者はメタスコアのユーザースコア)
フロリダに住んでる友人とやってる。とても楽しいよ。これからもクリエイティブで面白い作品を出してほしいよね。