「ファイアーエムブレム 万紫千紅」の話題をご紹介しておきます。
話題は、ストーリーは高評価で、100時間越えのボリュームは評価が分かれているというものです。

FE万紫千紅、高評価
「ファイアーエムブレム 万紫千紅」(ばんしせんこう)は、「ファイアーエムブレム」シリーズの本編の最新作としてニンテンドースイッチ2で発売中です。
今回、発売日を迎えたことで海外レビューが出ています。

海外レビューまとめのメタスコアによると、「ファイアーエムブレム 万紫千紅」の評価は89点になっています。
メタスコアの89点は、普通に高評価と言える点数です。

高評価の理由は、「ファイアーエムブレム 万紫千紅」は、これまでのシリーズとは異なる形で複数人の「主人公」たちの物語を描く手法が採用されており、その手法に進化を感じ、上手く成功させることが出来ているからです。
また、描かれるストーリー自体も優れており、第1部で4人の「主人公」の物語が個別に描かれるものの、単なる「バージョン違い」のストーリーなどではなく、どれも個別の物語として完成されているとのことです。
そして、シミュレーションRPGとしてのバトル部分についても正統進化がなされており、これまでで最も遊びやすくて戦略性もあるというような評価もあり、ややバランスが気になる部分はあるようですが、ゲーム性が悪くなっているというような評価はほぼありません。

100時間越えのボリューム
ニンテンドースイッチ2「ファイアーエムブレム 万紫千紅」は、89点の高評価なので特に大きく指摘されているようなマイナスな部分は存在しません。
しかし、あえて言えばというような部分になりますが、今作は100時間越えのボリュームになっているので、ここまで詰め込む必要性はあったのかというようなレビューも複数あり、少し評価が分かれているとも言えます。
特に、「主人公」を4人にしたこともあって第1部のボリュームが全体の半分以上あり、それ以降の「真の主人公」のパートとのバランスに違和感を感じる部分もあるようです。
ただ、4人の物語はそれぞれ1本の「ファイアーエムブレム」の新作にしても良いぐらいの内容であり、プレイするのが大変という部分はあっても、第1部という長時間の「前振り」は全く退屈なものではないようです。
そして、100時間越えのボリュームについては、4人の物語のボリュームはそのままにしておくとしても、街の中や外で行う必要がある「おつかい」的な「作業」の部分をもう少し減らすことで調整することが出来たのではないかとも言われています。
しかし、この部分についてもプレイするのが大変という部分はあっても面白くないわけではないので、長くプレイしたい人にとっては何もマイナスではないかもしれません。
「ファイアーエムブレム 万紫千紅」については、関連があるとも言われる「風花雪月」と同じ89点の高評価ということもあり、「風花雪月」が楽しめたのなら今作も十分楽しめるはずです。
また、今回の海外レビューの中には、「ファイアーエムブレム」シリーズの入門用として、シミュレーションRPGの入門用としても良いというようなものもあるので、気になっている人は購入してもいいと思われます。
特に、今作は上の専用のニンダイ映像の構成が非常に良いものになっているので、この動画を見て面白そうだと思えばプレイしてみる価値はあるはずです。
ちなみに、このニンダイ映像については、中盤で少し飽きて来て、終盤で驚きと最大の盛り上がりを見せる構成になっているのは、「ファイアーエムブレム 万紫千紅」のゲーム内容そのものだという声もあるのですが果たして…



コメント
シルバーウィークは万紫ウィークにするぜ
エンゲージは主人公ご都合物語だった
ライターの腕もあるだろうが、そもそも主人公を雑に扱えないし死なすわけにいかんから結果的にああなってしまった
今回はある意味死んだって構わないキャラを中心に物語を描いたのは物語を濃くするためだったんだろうな
まあライター違うと思うけど