3DSハード

ニンテンドー3DS、レジー元社長は価格設定に不満だったなど、一方の言い分が展開される

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ニンテンドー3DS、レジー元社長は価格設定に不満だったなど、一方の言い分が展開される

 ニンテンドー3DSについて、1つ話題が出ています。

 話題は、レジー元社長は価格設定に不満だったなど、一方の言い分が展開されているというものです。

 

3DS、レジー元社長は不満

3DS、レジー元社長は不満

 ニンテンドー3DSは、2011年2月26日に発売された任天堂の携帯ゲーム機です。

 この携帯ゲーム機は、当初、25000円で販売されていました。

 しかし、ニンテンドー3DSは、ニンテンドーDSが15000円、ニンテンドーDSiが18900円などの値段だったこともあり、発売当時、高いのではないかとも言われていました。

 また、そうした値段設定もあってか、ニンテンドー3DSは、あまり売れない状態が続きました。

 そして、発売から半年も経たないうちに、15000円へと値下げされる状態になっていました。

 その結果、ニンテンドー3DSの販売台数は徐々に回復し、最終的には成功ラインを超えることが出来ています。

 しかし、ハード販売で大きな損を出す状態になり、赤字が発生するなど、その後、任天堂の業績はしばらく低迷する状態にもなっていました。

 このニンテンドー3DSの初期の値段設定について、アメリカ任天堂の元社長であるレジー氏が、「Disrupting the Game: From the Bronx to the Top of Nintendo」という自身の回顧録で、価格設定に不満だったことを明らかにしています。

 

ニンテンドー3DSの初期の値段設定について、アメリカ任天堂の元社長であるレジー氏が、「Disrupting the Game: From the Bronx to the Top of Nintendo」という自身の回顧録で、価格設定に不満

一方の言い分が展開される

 アメリカ任天堂の元社長であるレジー氏は、日本で25000円、アメリカで249.99ドルというニンテンドー3DSの価格設定は、これだと売れないと思ったので反対の立場を取っていたことを回顧録で明らかにしています。

 しかし、日本の任天堂の岩田元社長などとも議論した結果、199.99ドルにするなど、もっと安価な値段に設定することは、製造コストの問題などから認められなかったとしています。

 そして、その後すぐに、販売不振が原因で、ニンテンドー3DSの価格を、日本で15000円、アメリカで169.99ドルに値下げせざるを得なくなったのは、自分の意見が正しかったことの証明ではないかというような印象を持たせる内容が回顧録に記されています。

 レジー元社長の任天堂に関する回顧録は、このように、任天堂がいくつか失敗した中においても、自分は常に?正しかったというような話がいくつか展開されるものになっています。

自分を良く見せるような方向性で一方の言い分が展開されているとも言えるものなので、任天堂側の言い分としては、前述のニンテンドー3DSの話

 例えば、自分はゲームボーイミクロは売れるはずがないと思っていて、日本の任天堂と何度も議論をしたけれど、押し切られて発売させられ、結果、やはり売れなかったというようなエピソードなども記されています。

 このため、自分の本なのである意味アタリマエではありますが、自分を良く見せるような方向性で、一方の言い分が展開されているとも言えるものなので、任天堂側の言い分としては、前述のニンテンドー3DSの話も含めて、少し違うものもあるかもしれません。

 ちなみに、レジー元社長の回顧録は、別に暴露本ではないので、任天堂の悪い部分が披露されているわけではありません。

 レジー元社長の回顧録の任天堂に関するエピソードとしては、岩田元社長や宮本茂氏は素晴らしいというようなものも普通にあり、全体的には穏やかな内容になっています。

コメント

  1. 匿名 より:

    初期3DSの売り上げ不振は少なくとも日本国内においては震災とか色々な要因もあるので…。

    GBmも、あのタイミングで発売したのは謎ですが、GBAソフトを遊ぶには最高の環境なので、せめてもう少し早く出ていれば…。

  2. 匿名 より:

    本性表してきたな

  3. 匿名 より:

    3DSが25000円は強気だったよな

  4. 匿名 より:

    この記事しか見てないからわからんけど初期3DSは高過ぎたし海外でミクロは売れないって誰が見てもわかることを私は思ってましたって言ってもねえ

  5. 匿名 より:

    じゃあどうすれば売れるのかを考えるのがあんたの仕事でしょ?無能過ぎる。

  6. 匿名 より:

    3DSもGBmもわかるけど購入者目線でわかることだし。
    GBA自体GBA,GBASP買った後に更に出たんで画面もコントローラー部も小さいから買わなかった。
    うちはSP未だに現役だし。
    でもGBmはハードとしては今そこそこいい値段で取引されてるんで需要自体はちょっと遅かったけどあるわけで。
    色んなデザインとかスタイルの同一ハードは私からすると選ぶ楽しみがあるのは良いなとは思います。

  7. 匿名 より:

    日本と違って会社そのもの、まして前の職場に義理とか帰属意識はないから言う事は言うでしょう。

    岩田さんや前職の同僚は素晴らしい、でもこの部分ではダメだったよね、としっかり指摘できるのは有能な人材だと思う。

  8. 匿名 より:

    高いと言われる初代3DSだけど、その後に出された3DSシリーズを手に取ってみれば、商品の出来の違いに気づくと思うんだけどなぁ…

    もちろん、当時あのスペック(立体視は除いて)で25000円出せるかと言われると、ノーを突きつけたユーザーが多かったのは確かなんだけどね

  9. 匿名 より:

    この人、NOAの時代から結構調子いいこと言う人だったからなー

  10. 匿名 より:

    確かにDSiからの乗り換えは高かったしそもそも初期の3DSってソフトのラインナップがゴミみたいなのしか無かった気がする

  11. 匿名 より:

    でも脳トレみたいに反対されても押し切って売ったら、爆売れもあるから。
    反対して、私が正しいというのは結果論ですね

  12. 匿名 より:

    俺はDSシリーズもソフトもいいものたくさん出たと思卯。今でも、スマホゲームしないで、DSしてる。

  13. 匿名 より:

    自分の意見や判断が正しかったという「自慢」とともに
    自分の失敗談と反省も取り上げると好感度が上がるんだけどね

  14. 匿名 より:

    でも悪くは無かったと思います
    チャレンジ精神があっていい企業と思っております。任天堂を応援してます

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