3DSソフト

ニンテンドー3DS、サードのソフトは今後も発売予定。任天堂製は…

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ニンテンドー3DS、サードのソフトは今後も発売予定。任天堂製は…

 ニンテンドー3DSについて、少し情報が出ています。

 今回は、今後のソフトラインナップについてです。

 

3DS、サードのソフトは今後も発売予定

3DS、サードのソフトは今後も発売予定

 ニンテンドー3DSは、ニンテンドースイッチが携帯ゲーム機としても使えるようになっていることもあり、その存在感は、スイッチ発売以降、年々薄くなっています。

 新作ソフトもほとんど発売されなくなり、ハードの終わりが近いような印象もありますが、今回、今後のソフトラインナップについて、任天堂が少しコメントしています。

 これによると、ニンテンドー3DSは、エントリーモデルとして、初めてゲーム機を入手するような層に向けて、今後も引き続きアピールしていくとのことです。

 そして、現時点では、任天堂製の新作ソフトについて案内出来るものはないものの、サード製のソフトは今後も発売する予定であると明らかにしています。

 

ニンテンドー3DSの任天堂製のソフトは、「毛糸のカービィ プラス」の発売以降、特に何も案内されていません

任天堂製のソフトは…

 ニンテンドー3DSの任天堂製のソフトは、「毛糸のカービィ プラス」の発売以降、特に何も案内されていません。

 今回の任天堂のコメントは、あくまでも現時点で何も発表できるものがないというだけであり、「毛糸のカービィ プラス」以降、全く何もソフトが発売されないという意味ではないと思われます。

 ただ、これから大作ソフトが出る感じは全くないので、仮に出るとしても、リメイクや移植作品ぐらいだと考えられます。

 実際、任天堂の今期のニンテンドー3DSソフトの販売計画は、前期よりも大幅に少なくなっており、今後、大作ソフトが出る予定は全く感じられないものになっています。

 今後、任天堂製のソフトが発売されるかどうかは、もうすぐ開催される「E3 2019」で何も発表されなければ、年内に発売されるニンテンドー3DSソフトはもうないと考えてもいいのかもしれません。

任天堂の今期のニンテンドー3DSソフトの販売計画は、前期よりも大幅に少なくなっており、今後、大作ソフトが出る予定

 なお、サード製のソフトとしては、海外はまだ他にもありますが、日本では、「大戦略 大東亜興亡史DX 第二次世界大戦」や、スマホとマルチで「モバイルボール」というものの発売が予定されています。

 モバイルボールは、当初は2018年冬に発売予定でしたが、その後、発売が2度延期され、現在は2019年内に発売の予定になっています。

 今作は、「モンスト」のチームが作っている作品なので、大作と言えば大作ですが、ここまで遅れると、ニンテンドースイッチ版も作られそうな感じもあるかもしれません。

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コメント

  1. 匿名 より:

    大戦略 大東亜興亡史DX~第二次世界大戦~
    こちらも発売予定です

  2. 管理人 より:

    コメントありがとうございます。
    追加しました!

  3. 匿名 より:

    さっさと任天堂の携帯向けに作ってたソフトをどんどんスイッチで出して欲しい

  4. 匿名 より:

    ハード7年目の2017年までがピークだな、18年以降はソフトリリースが激減している。

    19年は言わずもがな。

  5. 匿名 より:

    このタイミングで3DSに完全新作のポケモンが出たらどういう化学反応が起きるのか興味はあります

  6. 匿名 より:

    3ds、2dsは頑張ったハードだよ
    そろそろ休んでもいいのかもしれない
    大戦略、モバイルボール…サードのソフト数本…で終わりかもしれないね

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