任天堂、コロプラとの裁判が始まる。第1回口頭弁論は争う姿勢に

任天堂、コロプラとの裁判が始まる。第1回口頭弁論は争う姿勢に

 任天堂とコロプラの裁判が始まっています。

 今回は、第1回口頭弁論の様子が少し伝えられています。

 

任天堂とコロプラの裁判が始まっています

任天堂、コロプラとの裁判が始まる

 任天堂とコロプラの裁判は、任天堂が「白猫プロジェクト」に権利侵害があるとして訴えているものです。

 この裁判の争点は、白猫プロジェクトのタッチ操作「ぷにコン」が、ニンテンドーDS時代などに任天堂が取得している特許を侵害するものなのかどうかだと言われています。

 そして、本日、2018年2月16日に、第1回口頭弁論が開かれ、この点が争われたということになっています。

任天堂とコロプラの裁判は、任天堂が「白猫プロジェクト」に権利侵害があるとして訴えているものです

 裁判の内容については、民事訴訟ということもあり、特に何か話題になるようなものではなかったようです。

 また、今回は第1回目ということもあり、おそら大部分は、今回の論点を整理した書類などを裁判所側に提出して終わりというぐらいだったと思われます。

 実際、この裁判の取材をしたと思われるブルームバーグも、第1回口頭弁論の内容についての詳細は特に記載していません。

 ただ、訴えられたコロプラは、その全てについて任天堂側と争う姿勢を示しているということが報じられています。

 よって、今のところ和解する意思はないようなので、この裁判は長引くかもしれません。

 ちなみに、次回は、2018年4月23日に第2回口頭弁論が行われる予定です。

訴えられたコロプラは、その全てについて任天堂側と争う姿勢を示していることが報じられています

 なお、コロプラは、経営戦略の中で、上の画像のように「特許」をアピールしており、その取得数を誇っていたりします。

 このため、任天堂が負けると、ますますこのような「特許ビジネス」を推進して来ると思われるので、任天堂の勝敗は、今後のゲーム業界の特許争いにも大きく影響しそうです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    FACEって今流行りのバーチャルユーチューバーのことかな

  2. 匿名 より:

    コロプラ側に勝ち目は無いので和解する方が被害を抑えられると思いますが、配信停止が決定するまで主要コンテンツの白猫で稼ぐだけ稼ぐという魂胆でしょうか。
    そうなると白猫ユーザー側は搾取されてポイ捨てという最悪の結末ですし、任天堂にとっても捨て身の会社を相手にするのは面倒ですね。

  3. 匿名 より:

    任天堂の勝ちが確定してるような話が多いけど本当に勝てるの?って思う。勝てたとしてどこまで認められるのかって所も

  4. 匿名 より:

    裁判の内容がしっかり分かってるならほぼ任天堂の勝ちだとわかりますけどね
    コロプラにとってはもう負け確定なので引き伸ばすだけ引き伸ばして白猫で今のうち稼いでおく作戦でしょう

  5. 匿名 より:

    いや、間際になって弁護士募集してる所が勝てるわけないでしょ…

  6. イカ より:

    任天堂の勝ちは当然ですけどね。

  7. イカ より:

    某Twitterで色々資料を見ましたがこれは任天堂は負けないな。