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スイッチ2、任天堂のダウンロード版ソフトは安くなると米で発表するも微妙な空気に

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 ニンテンドースイッチ2の話題をご紹介しておきます。

 話題は、任天堂のダウンロード版ソフトは安くなると米で発表するも微妙な空気になっているというものです。

 

スイッチ2、任天堂のDL版ソフト

 ニンテンドースイッチ2は、スイッチ1と同じく、パッケージ版が発売されるソフトはほぼ必ずダウンロード版のソフトも同時に発売されます。

 今回、アメリカ任天堂がパッケージ版が存在する任天堂ソフトのダウンロード版の価格について案内を出しています。

 その内容は、「ヨッシーとフカシギの図鑑」以降の任天堂のダウンロード版ソフトはパッケージ版のソフトと異なる価格になるというものです。

 この変更は、製造や流通のコストを考えた結果だとされており、プレイヤーの購入の選択肢を広げるものにするために決めたとされています。

 ただ、実際の価格は小売店が決めるものなので、販売店やタイトルごとにその価格は異なり、パッケージ版とダウンロード版の価格が同じようなものになる場合もあるとされています。

 

安くなる発表も微妙な空気に

 アメリカ任天堂の今回の発表は、簡単に言えば「ヨッシーとフカシギの図鑑」以降の任天堂のダウンロード版ソフトは、パッケージ版よりも10ドルぐらい安くなるというものです。

 これは、通常ならば喜ばれるニュースになるはずでした。

 しかし、今回の発表は「価格が異なるようになる」とされているだけで、実際には「安くなる」とは発表されていませんでした。

 このため、この発表を見た人の中には「任天堂がまた値上げを発表した」と騒ぐ人も出て来て微妙な空気になっていました。

 そうした中、米IGNが今回の発表は値上げの発表なのか、値下げの発表なのかとストレートにアメリカ任天堂に質問し、回答を得たことで、結果的にダウンロード版ソフトの値下げの発表であると伝わる状態にもなっています。

 ただ、これでもまだ微妙な空気は大きく変わっておらず、そもそもスイッチ2ソフトはスイッチ1ソフトよりも高かったので値下げではないというようなことも言われています。

 よって、アメリカ任天堂の発表の仕方があまりにも下手すぎたので、最近はあまり見なくなっていたスイッチ2関連の価格の議論が再び活発になり、高い安いなどと色々と言われるようになっています。

 ちなみに、今回の発表はアメリカ向けの発表であり、日本では同じようなルールは発表されていません。

 ただ、例えば、「マリオテニス フィーバー」のパッケージ版は8980円、ダウンロード版は7980円など、日本では以前からダウンロード版の方が安く販売されています。

 このため、今回の発表は、日本での販売方式をアメリカにも広げただけとも言えるものです。

 なお、ゲームソフトの価格については、スイッチ2以外のゲーム機のソフトの価格も普通に上がっているので、任天堂のソフトだけ高い、スイッチ2のソフトだけ高いのではなく、単に人件費や物価などが上昇してその分の上昇がゲーム価格に反映されているだけだと言えるようなものでもあります。 

  ign.com

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コメント

  1. 匿名 より:

    あいつらのことだから「既に買ったダウンロード版の差額を返金しろ!」くらいは言いそう

  2. 匿名 より:

    ハードで利益取れずに
    ソフトが高いって印象だと厳しいよな

  3. 匿名 より:

    まあ高い安いよりもっとソフト出さないとヤバいよね開発大変なのは分かるけどさもうSwitch2発売して1年近くになる

  4. 匿名 より:

    なあんだ、亜米利加か・・

  5. 匿名 より:

    もう新作ソフト出して欲しい… switch2エディションはもういいから…

  6. 匿名 より:

    価格のせいで国内ですらいうほど普及してないのに、そんな中で新作(Switch2専用)出してたら反感すげえことになるぞw
    今年中にマイナーチェンジ版の本体出そうだし、そこからボチボチ新作出してきそうではあるけどね

  7. 匿名 より:

    5,6千で買えてた時代が懐かしいな