プレイステーションポータブル「うしろ」、日野社長「いっそスイッチに変えて」

プレイステーションポータブル「うしろ」、日野社長「いっそスイッチに変えて」

 プレイステーションポータブル「うしろ」について、レベルファイブの日野晃博社長が、ファミ通でコメントしています。

 これによると、「いっそスイッチに変えて」というような状況になっているそうです。

 

プレイステーションポータブル「うしろ」について、レベルファイブの日野晃博社長が、ファミ通でコメントしています

プレイステーションポータブル「うしろ」

 プレイステーションポータブル「うしろ」は、レベルファイブが2008年9月に発表した作品です。

 それから10年も経ち、未だに発売されていない作品ですが、レベルファイブの日野晃博社長は、以前に、今作は開発中止になっていないということを明らかにしています。

 ただ、ずっと開発中なのかと言うとそういうことではなく、開発自体は、かなり前に中断されています。

 「うしろ」をどの程度まで作ったのかは謎ですが、これもイナズマイレブンや妖怪ウォッチのようにメディアミックスにしようとしたものの、関係先とのコラボが上手くいかなかったからか、途中で開発されなくなったゲームになっているとも言われています。

 

プレイステーションポータブル「うしろ」は、レベルファイブが2008年9月に発表した作品です

いっそスイッチに変えて

 レベルファイブのプレイステーションポータブル「うしろ」は、実質、開発中止のようなものですが、日野社長自身が認めないので、ファミ通の発売スケジュールにはずっとPSPで発売予定ということが掲載されています。

 今回、この状態について、ファミ通が日野社長に質問しています。

 これによると、日野社長は、浜村氏に「うしろ」の発売予定を取り下げてはどうかと言われたものの、自分はまだ発売スケジュールに入れておけばいいと思っているので、いっそのこと、プラットフォームの表記だけニンテンドースイッチに変えておいて欲しいということをコメントしています。

 よって、これからニンテンドースイッチ向けとして新たに開発し直すわけではないので、出ない可能性の方がかなり高いですが、もしかしたら、ニンテンドースイッチで「うしろ」が出るかもしれないぐらいの状態になっています。

「うしろ」の発売予定を取り下げてはどうかと言われたものの、自分はまだ発売スケジュールに入れておけばいいと思っているので、いっそのこと、プラットフォームの表記だけニンテンドースイッチに変えて

 ちなみに、開発を中断している理由の1つとしては、妖怪ウォッチと被っているからという部分もある感じです。

 「うしろ」は、元々はホラー作品ではなく妖怪ウォッチに近く、よりシリアスなゲーム内容だったそうです。

 ただ、妖怪ウォッチには出来ないことが「うしろ」では出来るので、まだ作り直す可能性は残っているということのようです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    今度は10年ぐらいニンテンドースイッチ用ソフトとして載せられ続けるのか
    素直に取り下げればいいのにねぇ

  2. 匿名 より:

    志村うしろ

  3. 匿名 より:

    社長が個人的に諦めきれないだけでしょこれ

  4. 匿名 より:

    3、4年前にULTORAMANとかが掲載されてるセブンイレブン限定の漫画誌HEROESで漫画連載してたような記憶があるけど、今どうなったんだろう休載中かな