プレイステーション5、100GBブルーレイでソフトを提供。インストールも早くなる

プレイステーション5、100GBブルーレイでソフトを提供。インストールも早くなる

 ソニーのプレイステーション5について、少し情報が出ています。

 今回は、100GBのブルーレイでソフトが提供されることなどです。

 

PS5、100GBのブルーレイ採用

PS5、100GBのブルーレイ採用

 プレイステーション5は、PS4の次世代機として2020年の年末に発売予定です。

 現時点では、その詳しい仕様は発表されていませんが、ソニーが海外メディアに情報をいくつか出しています。

 これによると、プレイステーション5のソフトは、引き続きブルーレイディスクで提供されるとのことです。

 ただ、PS5のディスクは、同じブルーレイという大きな括りでも「Ultra HD Blu-ray」規格のものにバージョンアップしており、その容量がアップしています。

 これにより、PS4では50GBまでの容量でしたが、プレイステーション5では100GBまで、ディスク1枚あたりの容量が増えています。

 ちなみに、提供されるゲームディスクは「Ultra HD Blu-ray」規格のものですが、プレイステーション5に、市販の映像ソフトなどの「Ultra HD Blu-ray」規格のものを再生できる機能が存在するのかは現時点では未発表です。

 ただ、ソニーが推進している規格でもあるので、普通に市販のゲーム以外の映像ソフトも再生出来るはずです。

 

PS5のディスクは、同じブルーレイという大きな括りでも「Ultra HD Blu-ray」規格のものにバージョンアップしており、その容量がアップしています

インストールも早くなる

 ソニーのプレイステーション5は、正式発表はまだですが、パッケージ版のソフトもインストールする形式になっているとみられています。

 ゲームのインストールについては、これまでのPS4ソフトでは、かなり待ち時間が発生する状態になっていました。

 また、今回、新ハードでグラフィックなどもアップデートされ、100GBまでの容量が入る状態になったので、PS4時代よりも大容量なゲームが増え、プレイステーション5では、更なるインストール時間が発生しそうな感じもするかもしれません。

 ただ、ソニーによれば、ソフトのインストール時間は、これまでよりも早くなるそうです。

PS4時代よりも大容量なゲームが増え、プレイステーション5では、更なるインストール時間が発生しそうな感じ

 それは、まず、プレイステーション5にはSSDが標準で採用されているからです。

 SSDは、パソコンなどでも同じですが、PS4に標準搭載されているHDDよりも読み込みや書き込み速度が速くなっています。

 また、PS5では、ゲームデータのインストールやアンインストールを、これまでよりもより細かくカスタマイズ出来るようにしているそうです。

 これにより、ゲーム開始時にフルインストールしなくても、冒頭部分だけインストールして、まずゲームを始め、残りの部分は後でインストールするといったことも、これまでよりも簡単に実現できるようになっています。

 ちなみに、アンインストールもカスタマイズ出来る仕様により、もう遊ばないと思われるゲームモードのみを削除するといったことも、ソフト側の対応次第で可能になっているそうです。

 この機能は、別にいらないと考える人もいると思われますが、SSDの容量がいっぱいになったときなどに役立つはずです。

  wired.jp
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コメント

  1. 匿名 より:

    次世代のディスク容量の増加は結構だが、SSDの記憶容量は追いついてるか?

  2. 匿名 より:

    インスコ+追加DLが主流になってきてるとはいえスイッチの後継機が出たらROM容量抜かされる可能性あるのは驚きだな

  3. 匿名 より:

    グラボを2080Tiに替えたらCS機に一切興味がなくなった

  4. 匿名 より:

    つまりFF7リメイクコンプリートエディション的なのが出るのは早くてもPS6になるってことか

  5. 匿名 より:

    箱やPSは性能重視でPCとのマルチに合わせた構成だけど、逆に言えば独占タイトルさえ無ければゲーミングPCで事足りるんだよな。
    スイッチみたいにそのハードでしか出来ない機能があればまだ良いけど、今のところPS4から単純に性能面を向上させただけっぽいからミドルエンドPC買うのと大して変わらない

  6. 匿名 より:

    まだまだ興味ある

  7. 匿名 より:

    ってかディスクって事は携帯モードとか無いんやな、またパクるかと思った

  8. 匿名 より:

    性能は良くなっても
    それを活かすだけの”中身”があるソフトが出るのだろうか?
    はっきり言って中身が無けりゃ持て余すだけだと思う

  9. 匿名 より:

    廉価帯のグラボの性能が上がってきて、これからもっとゲームハードのあり方が問われてくるね。
    個人的にはcpuの内蔵グラフィックス性能が落ち着いた頃がポイントになると思う。

    とはいえ、今はそのレベルのpcをわざわざ買うのは敷居が高い上、ゲーム専用ハードは話題にはなるから次の世代は大丈夫そうだけど。

  10. 匿名 より:

    PS4とかもコメント欄で必死にソフトガーとか性能ガーとか言ってネガキャンされてたけど結局余裕で一億台売れてるもんな…

  11. 匿名 より:

    43000円以内なら買う

  12. 匿名 より:

    一億は売った数やなくて出荷した数やぞ
    まあ出荷がメーカーの利益だしほっとけば実売の方も一億行くだろうけどさ

  13. 匿名 より:

    “中身”のあるものなんて幾らでも出てくると思うけどなぁ。ハードスペック高くて悪いことは無いよ。