PS5ハード

PS5、個体によって動作音が違う。ファンがA・B・Cの3種類あることが判明

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 ソニーのプレイステーション5について、1つ話題が出ています。

 今回は、個体によって動作音が違う「謎」が解明されています。

 

PS5、個体によって動作音が違う謎

 プレイステーション5は、まず大きな前提として、非常に静かに動作します。

 このため、PS4 Proなどと異なり、通常プレイ時に動作音が気になることはほぼありません。

 ただ、この動作音については、人によって意見が少し異なっており、言われているほど静かではないと評価する人もいます。

 今回、このPS5の動作音の見解が分かれる「謎」について、1つ答えが出されています。

 それは、PS5の個体によって、発せられる音が違うという「事実」が存在するというものです。

 

ファンがA・B・Cの3種類

 プレイステーション5の動作音は、他のパソコンなどの機器でも同じですが、冷却用のファンから発せられる音が、その大きな元になっています。

 このため、どのようなファンを搭載するのか、どのように制御するのかが騒音に繋がる重要な要素になっています。

 そして、ソニーは、以前の分解動画などで、PS5では巨大なファンを搭載して、うるさくならないようにしつつ、冷却効率を上げていることなどを明らかにしていました。

 ただ、このソニーが披露した巨大なファンは、これと同一の種類が全てのPS5本体に搭載されているわけではないことが明らかになっています。

 海外メディアによるPS5の分解画像では、上の画像のように、ファンA(羽の数が23枚と多く、短い)、ファンB(羽の数が17枚と少なく、長い)という、異なる種類の冷却用のファンの存在が確認されています。

 ソニーが分解動画で披露したファンは、この海外メディアによる分解では確認できておらず、ファンC(羽の数が23枚と多く、長い)に分類されています。

 こちらは、他の海外メディアの分解画像などで確認されており、ファンCは、存在しないダミー個体ではありません。

 これらのA・B・Cのファンは、Cは入手出来ていないので、この海外メディアでは検証されていませんが、AとBでその動作音が異なることが確認されています。

 よって、PS5が個体によって動作音が違うのは、このように、形状の異なるA・B・Cの3種類のファンが存在していることがその理由の1つになっています。

 ちなみに、動作音の順で言えば、BがAよりも若干うるさくなっています。(A:39dB、B:43dB)

 Cの動作音は謎ですが、ファンAと羽の数が同じで、また、ソニーがわざわざうるさい方を公式に披露するとは思えないということもあり、Aと同等かそれ以上に静かだと考えられています。

 よって、PS5の静音性を評価すると、C≧A>Bのようになり、Bが一番うるさいということになると思われます。

 この静音性の評価については、まだ知られていないだけで、これ以外の、DやE、Fなどに分類される、異なる種類のファンが存在する可能性もあります。

 なお、PS5の本体の内部を開けずに、どのファンが搭載されている個体なのか確かめる方法はありません。

 また、最初に書いたように、基本的にはA・B・Cのどの種類のファンであっても、PS5は静かな本体だと言えます。

 つまり、今回の内容は、あくまでもわずかに違いがあるぐらいの話です。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ハードガチャとか草

  2. いんくん より:

    やはりソニーハードは初期版を購入するのは控えたほうがいいのかな。商品にムラがあると安心して購入できないなぁ。

  3. 匿名 より:

    ゲームハードも厳選する時代か(違

  4. ゲームファン より:

    個体厳選するゲーム機とは斬新だな(笑)

  5. 匿名 より:

    こういうの海外では訴えられそうだけど大丈夫かな?

  6. 匿名 より:

    ファンに種類があっても、設計的に問題ないことを確認した上でだと思うから心配する必要はないでしょ
    今のところファンや排熱に関する不具合は聞かないし

  7. 匿名 より:

    2011年のMacBookProでも液晶のメーカーの違いで白色(俗にいう尿液晶)か否かとかあったなぁ。
    製造場所によって変わるし保証対象じゃないから、しゃあないと割り切るしかない。

  8. 匿名 より:

    店頭で
    「一番静かなファンの奴を売って下さ~い。」

  9. 匿名 より:

    パーツ製造元を変えるのは、よくあることだよ。