スプラトゥーン2、フェスの新ルール解説。レギュラーとチャレンジの違いは…

スプラトゥーン2、フェスの新ルール解説。レギュラーとチャレンジの違いは…

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」のフェスが新ルールになるので、レギュラーとチャレンジの違いなどを解説しておきます。

 この新ルールは、2018年9月23日(日)15時のフェスから適用されます。

 

ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」のフェスが新ルールになるので、レギュラーとチャレンジの違いなどを解説しておきます

スプラトゥーン2、フェスが新ルール

 「スプラトゥーン2」では、2018年9月14日(金)に、バージョン4のアップデートが導入されています。

 このアップデートは、ソフトウェアの番号が3から4に変わる大型のアップデートになっています。

 アップデート内容は、「ベッチューコレクション」の追加など、既に体験出来るものばかりです。

 ただ、フェスについては、2018年9月23日(日)15時のフェスが新ルールによる初フェスになります。

 

スプラトゥーン2、フェスが新ルール

勝敗の計算が変わる

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」のフェスの新ルールは、まず、2つのお題の勝敗の計算が変わります。

 勝敗の計算は、これまでは、「得票率+ソロ勝率+チーム勝率」で行われていました。

 これが新ルールでは、2つのお題の勝敗は、「得票率+チャレンジ貢献度+レギュラー貢献度」で計算されるようになります。

 「チャレンジ貢献度」と「レギュラー貢献度」は、後述の「フェスマッチ(チャレンジ)」と「フェスマッチ(レギュラー)」において算出される数値のことです。

 これらは、これまでのソロ勝率とチーム勝率の代わりだと思っておくといいでしょう。

 ちなみに、これまで勝率が増えなかったのと同様に、同じお題の○○チーム同士でバトルをすることになった場合、貢献度は加算されません。

 

ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」のフェスの新ルールは、まず、2つのお題の勝敗の計算が変わります

フェスマッチ(チャレンジ)とは

 「スプラトゥーン2」のバージョン4以降のフェスは、これまで存在した「フェスマッチ(ソロ)」と「フェスマッチ(チーム)」というモードが廃止されています。

 その代わりに、「フェスマッチ(チャレンジ)」と「フェスマッチ(レギュラー)」というモードが登場しています。

 このうち、「フェスマッチ(チャレンジ)」は、これまでの「フェスマッチ(ソロ)」に該当するルールのことです。

 名前は「チャレンジ」となっていますが、これまでのフェスで多くの人が参加していたモードのルールと似たものが、この「フェスマッチ(チャレンジ)」です。

 このため、これまでの参加者からすれば、どちらかと言えばこちらの方がレギュラー感の強いモードです。

 ややこしいですが、覚え方は、後述の「10倍マッチ、100倍マッチ」の最後に記載しています。

「フェスマッチ(チャレンジ)」は、これまで通り、1人でバトルに参加してフェスパワーを高めるプレイを行うモードです

 「フェスマッチ(チャレンジ)」は、これまで通り、1人でバトルに参加してフェスパワーを高めるプレイを行うモードです。

 また、期間中にフェスパワーを高めた上位100人が「フェス100ケツ」として、「ニンテンドースイッチ オンライン」アプリの「イカリング2」上で成績発表されることになります。

 このバトルにおける、前述の「貢献度」は、対戦相手の推定フェスパワーと同じ値であり、勝てばこの数値を貢献度として獲得できます。

 よって、格下が格上に勝った場合、より貢献度が高くなるということになります。

 ちなみに、このモードは、フェスパワーの近いプレイヤー同士がマッチングしやすくなっているので、対戦相手の推定フェスパワーが、自分のチームと比べて極端に高くなったり極端に低くなったりすることはありません。

 なお、自分が所属するお題の○○チーム全体の貢献度は、これまでの勝率同様、最終結果の発表まで分からないようになっています。

 

ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」のフェスマッチ(レギュラー)とは、これまでのフェスと同じく、フレンドなどと参加するためのモード

フェスマッチ(レギュラー)とは

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」のフェスマッチ(レギュラー)とは、これまでのフェスと同じく、フレンドなどと参加するためのモードです。

 今回は、2~4人のフレンドで参加する場合の他、1人でこのモードに参加することも可能になっています。

1度作られた、ガチフレンドチーム、ぼっち混合チーム、ガチぼっちチームは、「つづける!」または「カスタマイズしてつづける!」を選択する限り、解散させられることはなく

 もし、1人で参加した場合は、2~3人のフレンドで参加しているチームに、1人参加のプレイヤーがチームメンバーとして追加されることになります。

 また、こちらは特にコメントされていませんが、おそらく1人参加者の割合がかなり高いと思われるので、1人参加者×4人で即席のチームが作られるパターンもあると思われます。

 そして、1度作られた、ガチフレンドチーム、ぼっち混合チーム、ガチぼっちチームは、「つづける!」または「カスタマイズしてつづける!」を選択する限り、解散させられることはなく、ずっと同じメンバーでフェスをプレイ可能です。

 ちなみに、ガチフレンドチームは仲間と一緒に参加する限りずっとチーム状態が続きますが、ぼっち混合チーム、ガチぼっちチームは、ステージの変更が発生すると、強制的にチームが解散します。

 ただ、チームの強制解散の発生後すぐに、「フェスマッチ(レギュラー)」の「ソロ」を選ぶと、直前に同じチームだったメンバーと再会「しやすく」なっています。

ガチフレンドチームは仲間と一緒に参加する限りずっとチーム状態が続きますが、ぼっち混合チーム、ガチぼっちチームは、ステージの変更が発生すると、強制的にチーム

 なお、このモードでは、連勝すると、同じように連勝しているチームと対戦しやすくなります。

 また、同じ連勝数の相手の中では、なるべく実力の近い相手が選ばれるようになっています。

 

「フェスマッチ(レギュラー)」では、「二つ名」というものが発生することがあります

二つ名がレギュラーで発生

 「フェスマッチ(レギュラー)」では、「二つ名」というものが発生することがあります。

 二つ名とは、ニックネームのようなものです。

 発生条件は、チーム4人のブキやギアの種類、見た目の組み合わせが条件を満たしているかどうかです。

 詳しい発生条件はヒミツとなっていますが、例えば、イカの姿でメガネのギアを付けているシューター持ちのメンバーが多いチームは、「メガネシューターイカグループ」という二つ名が発生します。

 

「チャレンジ」の方の貢献度は、対戦相手の推定フェスパワーなので覚えやすいですが、レギュラーの方の貢献度は少し複雑です

レギュラーの貢献度

 「チャレンジ」の方の貢献度は、対戦相手の推定フェスパワーなので覚えやすいですが、レギュラーの方の貢献度は少し複雑です。

 「フェスマッチ(レギュラー)」の貢献度は、「『勝利ボーナス』+『塗りポイント』」×「おそろいボーナス」で計算されます。

 「勝利ボーナス」は、勝った場合に貰えるポイントです。

 「塗りポイント」は、どれほど塗ったかによって変動するポイントです。

 「おそろいボーナス」は、前述の「二つ名」が発生する場合に加算されるものであり、発生しない場合もあります。

 よって、「おそろいボーナス」をいかに発生させるかがポイントになって来るので、ガチフレンドチームの場合は、事前にギアを統一するなどして、色々試してみるといいでしょう。

 ぼっち混合チーム、ガチぼっちチームの場合は、空気を読んで、自分のバトルに影響しない範囲で他の人に合わせに行くといいかもしれません。

 

ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」の新しいフェスでは、「10倍マッチ」、「100倍マッチ」というものも用意されています

10倍マッチ、100倍マッチ

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」の新しいフェスでは、「10倍マッチ」、「100倍マッチ」というものも用意されています。

 これらは、「フェスマッチ(チャレンジ)」と「フェスマッチ(レギュラー)」の両方で用意されています。

 「10倍マッチ」、「100倍マッチ」は、獲得できる「貢献度」が、「10倍マッチ」なら10倍に、「100倍マッチ」なら100倍になるものです。

 ランダムに発生するようになっており、「10倍マッチ」はレア、「100倍マッチ」は激レアな発生確率になっています。

これらは、「フェスマッチ(チャレンジ)」と「フェスマッチ(レギュラー)」の両方で用意されています

 そして、「10倍マッチ」の場合はフレンドが勝利した場合に、「100倍マッチ」は誰かが勝利した場合に、広場の電光掲示板で紹介されます。

 また、ロビーやマッチング中は、画面下部に、速報として情報が掲載されます。

「10倍マッチ」、「100倍マッチ」は、獲得できる「貢献度」が、「10倍マッチ」なら10倍に、「100倍マッチ」なら100倍になるものです

 ちなみに、このとき、前述の「二つ名」も表示されるので、特に「100倍マッチ」に勝利して、他のプレイヤーにその名前を知らしめるという遊び方もあります。

これまでのレギュラーっぽい存在であるものの、「フェスマッチ(チャレンジ)」は、「フェス100ケツチャレンジ」というような名前が付いているモードということになります

 なお、前述の通り「貢献度」は、個人ごとのポイントの表示はありますが、選んだお題の○○チーム全体で競うポイントになっています。

 また、「10倍マッチ」や「100倍マッチ」に当たって勝利すると、一気に物凄く増えるので、貢献度が高い=強いを示すものではありません。

 個人で自分の強さを示したい場合は、「フェスマッチ(チャレンジ)」で「フェス100ケツ」を目指す方がいいでしょう。

 そういう意味で、これまでのレギュラーっぽい存在であるものの、「フェスマッチ(チャレンジ)」は、「フェス100ケツチャレンジ」というような名前が付いているモードということになります。

 

「スプラトゥーン2」のフェスは、バトルをするごとに、これまでと同様、貢献度などとは異なるポイントがゲット出来るようになっています

スーパーサザエのポイントは共通

 「スプラトゥーン2」のフェスは、バトルをするごとに、これまでと同様、貢献度などとは異なるポイントがゲット出来るようになっています。

 このポイントは、例えば、「スーパーこしあんガール」など、お題の○○派に参加してどれくらいバトルを行ったのかを表すものでもあります。

 そして、このポイントの獲得段階に応じて、フェスの終了後に「スーパーサザエ」が貰えるようになっています。

 「スーパーサザエ」の入手は、ポイント数に応じたものではなく、到達したランクに応じて行われます。

 このランクは、「ふつうの」→「まことの」→「スーパー」→「カリスマ」→「えいえんの」に分かれています。

 よって、「スーパーサザエ」を数多く入手したいならば、「えいえんの」まで上げておくといいでしょう。

 ランクアップに必要な量は、100→250→500→999です。

 また、このスーパーサザエのポイントは共通になっているので、「フェスマッチ(チャレンジ)」と「フェスマッチ(レギュラー)」のどちらで遊んでいても、自然と上がっていきます。

 スーパーサザエの入手量は、変更が入っていればコメント欄でご指摘をお願いしますが、以前と同じならば以下のようになっています。

フェスランク 勝利派の入手量 敗北派の入手量
ふつうの 3 2
まことの 5 3
スーパー 9 7
カリスマ 16 13
えいえんの 24 21

 「勝利派」と「敗北派」というのは、フェスの最終結果で、○○チームのどちらが勝ったかによってスーパーサザエの入手量が変わるということです。

 

「スプラトゥーン2」の新しいフェスについては、これはモードに関連するものではありませんが、フェスTの仕様も少し変わっています

フェスTの仕様

 「スプラトゥーン2」の新しいフェスについては、これはモードに関連するものではありませんが、フェスTの仕様も少し変わっています。

 フェスTとは、フェス期間中に強制的に着ることになるフクのギアのことです。

 このギアは、サブのギアパワーが空の状態からスタートします。

 これまでは、サブのギアパワーが埋まった後、「クリーニング」しないとギアの「ケイケン値」が無駄になっていましたが、新フェスでは、必ずしも「クリーニング」する必要はなくなりました。

 新フェスでは、フェスTのレベルが最大になった後も、ケイケン値を獲得し続けると、一定量獲得するごとに、ギアパワーのかけらがランダムで1つ手に入るようになります。

 よって、フェスTのサブのギアパワーを気にして、チームを解散する必要性が減ったということです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    フェスTの仕様いいな

  2. 匿名 より:

    マップが薄暗い

  3. 匿名 より:

    なんかマッチングが前作のフェスに戻った、、のか?

  4. 匿名 より:

    と思ったら記事内に記述ありましたねすみません。

  5. 匿名 より:

    チャレンジとレギュラーってそういう事だったんだ!

  6. kota より:

    わたしはれぎゅらやってる

  7. 匿名 より:

    「チャレンジ貢献度」が「チャンレンジ貢献度」になってます…!

  8. 管理人 より:

    コメントありがとうございます。
    「チャレンジ」修正しました!

  9. ほそねこ より:

    7時間プレイ中、5回 10倍マッチに参加しました。4勝1敗でした。最初、ミステリーマップ 全然わからなくて落ちまくり・・・全く貢献出来ずに負けちゃいましたが楽しかったですよ~。

  10. 匿名 より:

    フェス20戦中18敗2勝だったそしてまけたクソワロタ

  11. へにぬしじぬに より:

    よしやるぞ!!