「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のスイッチ2版の話題をご紹介しておきます。
話題は、万魔殿という追加要素が公開されているというものです。
時オカ スイッチ2、万魔殿
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、1998年11月21日にニンテンドウ64で発売された作品です。
そして、2026年11月5日にニンテンドースイッチ2で今作のリメイク版が発売されます。
今回、リメイク版であるスイッチ2で発売される「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の紹介映像が公開されました。
その内容は、上のYouTube動画で観ることが出来ます。
スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の紹介映像では、「万魔殿」という追加要素が存在することが明らかにされています。
万魔殿は、世界のどこかに存在する施設であり、これまでに倒した魔物の像が並んでいる場所です。
この魔物の像は調べることが可能で、その特徴や生息地などの情報を知ることが出来ます。
また、ボス的な存在の魔物については「再戦」することが出来るようになっており、討伐のタイムアタック的な遊びをすることが出来ます。
細かな変更点は多い
スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の前述の「万魔殿」は、これまでの時オカ作品には存在しなかったスイッチ2版独自の追加要素になっています。
今作の追加要素としては、一部で期待されていたオープンワールド化などの「世界の拡張」のような大きなものは基本的に存在しません。
また、現時点では追加ダンジョンの情報なども出ていないので、「新たな冒険場所」についても大きなものはないかもしれません。
つまり、スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、原作に忠実なリメイクであり、フルリメイクのようなものではないということです。
一方、今作の一部を先に体験した海外メディアによると、スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」には原作からの変更点が数多く存在するとのことです。
ただ、この変更点は、一部の敵の挙動が少し違う、ダンジョンの構造が少し違うなど、バランス調整や遊びやすさの改善レベルのものが様々な箇所に多数入っているというようなものになっています。
よって、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、スイッチ2版での変更点は多いものの、そのほとんどは「細かな」ものなので、過去作をプレイしたのは何年も前だったりする場合は、その変更点に気づかないことも多いかもしれません。
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コメント
今のうちにオリジナルをSwitchOnlineでプレイしとくのもいいかもしれない