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ファイナルファンタジー16、ダブルディレクションを避ける吉田Pのこだわり

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ファイナルファンタジー16、ダブルディレクションを避ける吉田Pのこだわり

 スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー16」について、1つ話題が出ています。

 話題は、ダブルディレクションを避ける吉田Pのこだわりについてです。

 

FF16、ダブルディレクションを避ける

FF16、ダブルディレクションを避ける

 「ファイナルファンタジー16」は、スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー」シリーズの本編の最新作として、プレイステーション5で発売予定です。

 今作は、発売時期などは現時点では未発表であり、詳しいゲーム内容もまだ明らかにされていません。

 ただ、開発は順調であり、現在、通常はゲーム開発の後半に行われることが多い音声収録も既にスタートしています。

 今回、この音声収録について、「ファイナルファンタジー16」のプロデューサーである吉田直樹氏がコメントしています。

 これによると、吉田直樹プロデューサーは、「ファイナルファンタジー16」の音声収録には立ち会わないそうです。

音声収録現場でのダブルディレクションを避け、その代わりにセリフなどの事前の準備を、通常以上にしっかり行っておくのが吉田Pのこだわり

 その理由は、音声収録を仕切っている人に加えて、自分も参加してしまうと、自身もテキストの書き手でもであるので、やはり気持ちが入って指示してしまうことがあるからだそうです。

 そして、テキストを書いた人や音声収録ディレクターと指示が異なり、「プロデューサーはこっちって言ってるけどどうする?」みたいなダブルディレクションの状況を避けるために、あえて音声収録の現場には立ち会わないようにしているとコメントされています。

 その代わりに、シナリオの打ち合わせや読み合わせの段階で、こっちの方がいいんじゃない?などの意見は「すごく言う」とのことです。

 よって、音声収録現場でのダブルディレクションを避け、その代わりにセリフなどの事前の準備を、通常以上にしっかり行っておくのが吉田Pのこだわりということになっています。

 ちなみに、「ファイナルファンタジー16」の音声収録は、英語から先に行っており、日本語の収録は間もなく行う予定になっていることも明らかにされています。

 また、英語音声は、今回は特にイギリス英語にこだわって収録していることもコメントされています。

 さらに、FF16は、フェイシャルキャプチャーも採用し、声を発するときのキャラクターの顔の動きなどもリアルに再現されているそうです。

コメント

  1. 匿名 より:

    英語を先に収録してるのは意外だな
    日本のキャストは誰なんだろう

  2. 匿名 より:

    これってFF14の話では?

  3. 管理人 より:

    記事では省略しましたが、FF14と同じポリシーでFF16の収録を行っているという話になっています。
    よって、書いて頂いたように、一部はFF14の話だと思っても大丈夫です。

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