ペルソナ5 スクランブル、2段階ぐらいの技術革新でUIを完成させる

ペルソナ5 スクランブル、2段階ぐらいの技術革新でUIを完成させる

 アトラスの「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」について、電撃プレイステーションでアトラスとコーエーテクモの開発者がコメントしています。

 今回は、2段階ぐらいの技術革新でUIを完成させたことなどが明らかにされています。

 

ペルソナ5 スクランブル、技術革新でUI

ペルソナ5 スクランブル、技術革新でUI

 「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」は、ゲームジャンルは少し異なるものの、「ペルソナ5」の続編的な位置付けの作品としてリリースされます。

 このため、「ペルソナ5」と同じようなユーザーインターフェース(UI)が採用されるゲームになっています。

 ただ、今作は、アトラスも開発に参加しているものの、その開発作業の多くはコーエーテクモが行っているため、コーエーテクモが自ら「ペルソナ5」らしさを再現する必要があったようです。

 そして、その再現作業の中で、UIの開発が大変だったことが明らかにされています。

「ペルソナ5 スクランブル」において、「ペルソナ5」らしい独特のUIを再現するために、デザイナーとプログラマーが全力で取り組んだものの、それを完成させるために、自社の中で2段階ぐらいの技術革新

 アトラスの「ペルソナ5」は、UIが独特であり、かなり特徴的なデザインになっています。

 ペルソナシリーズと言えば、こだわりのUIというような認識にもなっているぐらいのものですが、これを作るのは結構大変なのだそうです。

 コーエーテクモによると、「ペルソナ5 スクランブル」において、「ペルソナ5」らしい独特のUIを再現するために、デザイナーとプログラマーが全力で取り組んだものの、それを完成させるために、自社の中で2段階ぐらいの技術革新が必要だったとのことです。

 よって、コーエーテクモという、アトラスよりも規模が大きく技術力がありそうなゲームメーカーでも、ペルソナシリーズの独特なUIを作り出すのはかなり大変だったということになります。

 また、「ペルソナ5 スクランブル」のUIを作るのに、2段階ぐらいの技術革新が必要だったということは、何となく真似できそうだと思っていても、実際に作ってみると、一筋縄ではいかないような作り方になっているということでもあるようです。

「ペルソナ5 スクランブル」のUIを作るのに、2段階ぐらいの技術革新が必要だったということは、何となく真似できそうだと思っていても、実際に作ってみると、一筋縄ではいかないような作り方

 なお、ペルソナ5のUIを真似するのが大変なのは、デザイン性ももちろんですが、2Dと3Dが融合された複雑な仕様になっているからです。

 また、このようなUIは、下手すると、ごちゃごちゃしただけの印象になり、見やすさや分かりやすさがなくなってしまうので、技術面以外にも、使いやすさを両立させるアイデアや工夫もかなり必要なので簡単には真似出来ないようです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    そこら辺アトラスがやってんのかと思ってたぞ

  2. 匿名 より:

    徹底的に考え抜かれたP5のUIデザインはもはや芸術の域

  3. 匿名 より:

    ゲーム中何度も見る事になるメニュー画面なんかが安っぽいフリーフォントとテンプレデザイン組み合わせたようなUIだと何だかなぁ、となるよね。ペルソナ5のUIはここ最近じゃ一番格好良いデザインだと思う

  4. より:

    ゲーム内容はともかく、UIはセンスあるよな。

  5. 匿名 より:

    P5Sの体験版やったけど正直P5やP5RのUIデザインと比べるとかなり及ばぬ物があったぞ
    何故アトラスに手掛けさせないんだ