「トモダチコレクション わくわく生活」の話題をご紹介しておきます。
話題は、登録できるMiiの上限が減っているというものです。
トモコレわくわく生活、Mii上限
「トモダチコレクション わくわく生活」は、任天堂の「トモダチコレクション」シリーズの最新作として2026年4月16日(木)にニンテンドースイッチ1で発売されます。
今作は、自分や友人などの分身となるMiiを作って、その観察や世話を楽しむゲームになっています。
このため、何人のMiiをゲーム内に登場させることが出来るのかが重要なゲームだとも言えます。
今回、今作に登録できるMiiの上限が明らかにされています。
これによると、「トモダチコレクション わくわく生活」に登録できるMiiの数は最大70人となっています。
この最大70人という数は、ニンテンドー3DS版やニンテンドーDS版のトモコレが100人だったことと比べると、登録できるMiiの上限が減っていると言えるものです。
このため、SNSでは新作なのに劣化しているという不満の声も出ています。
登録できるMiiの上限が減ったのは、今作はゲームの舞台となる島を作ったり、島の中を自由に動き回るMiiというようなゲーム性が盛り込まれたので、その処理の関係でハードスペック的に従来の100人は無理だったと考えられています。
一方、そういった自由度の高いカスタマイズ性や動きのあるMiiの要素をなくして、3DSやDSのようなゲーム性にすれば、それらのハードよりもスイッチはスペックがかなり上なので、200人や300人などのMiiを登場させることも出来たと思われます。
しかし、単に登録できるMiiの数が増えるだけでは面白くないということで、登録できるMiiの数よりも新たなゲーム性の方を優先して開発したということだと思われます。
スイッチ2やアプデで増えるかは…
「トモダチコレクション わくわく生活」で登録できるMiiの上限が70人に減ったのは、前述のように今回のゲーム性との関係でハードスペック的にこの数が限界だからだと考えられます。
これは、後にアップデートで登録できるMiiの上限が100人などに増える可能性はかなり低いということです。
一方、ハードスペックの関係ならば、スイッチ1よりもスペックが高いスイッチ2でプレイすれば、登録できるMiiの上限は増えているのではないかと考える人もいるかもしれません。
これについては、まず、発売時点での登録できるMiiの上限はスイッチ1で遊んだ場合も、スイッチ2で遊んだ場合も同じです。
また、今後、「スイッチ2エディション」が発売され、スイッチ2でプレイしたときのみ登録できるMiiの上限が増えるアップデートが配信される可能性も考えられますが、結論から言えばこの可能性もかなり低くなっています。
それは、任天堂の規格的には「スイッチ2エディション」は、スイッチ2エディション用に追加した内容を除いてスイッチ1でも遊べるようにする必要があるからです。
例えば、仮に「トモダチコレクション わくわく生活」の「スイッチ2エディション」が発売された場合、スイッチ1だと登録できるMiiは70人、スイッチ2だと登録できるMiiは100人だとします。
この場合、その差の30人のMiiのゲーム内での行動などを、スイッチ1で遊んだ場合には消して、スイッチ2で遊んだ場合は残すというような状態にしなければならず、無限とも言えるパターンが発生するこのゲームでそのような処理をすることは実質無理です。
よって、「トモダチコレクション わくわく生活」で登録できるMiiの上限は、仮に後にアップデートがあったとしても、また、仮に後に「スイッチ2エディション」の発売があったとしても増える可能性はかなり低いと言えます。
これは、「トモダチコレクション わくわく生活」の「スイッチ2エディション」が発売される可能性はかなり低いということでもあります。
このため、これまで100人のMiiで楽しんでいたのにそれが出来なくなったという不満の声も出ていますが、今回は後に増えることを期待せずに70人に厳選して楽しみましょうということになります。
予約、購入
トモダチコレクション わくわく生活 Amazon 楽天
コメント
2専用にすれば良かったのに
100人飽きずにマジメに作れた人が少なそうだし、70人でも…
ただ、過去作のように変なキャラとか作る余裕は減っちゃうな
>2専用にすれば良かったのに
マジでコレ
70人でも十分多いよw
>2専用にすれば良かったのに
そろそろswitch1は切ってもいいだろう